子供の勉強机について考える。

2022.05.08

こんにちは。FORMSスタッフ秋山です。
本日初ブログとなります!これから色々なテーマで、インテリアの事、暮らしにまつわる情報をお届けしていきたいと思っております。

今日のテーマは「子どもの勉強机」について。

小学校入学のタイミングで勉強机を購入するご家庭と、リビングで勉強させるから必要ないという考え方、色々ありますよね。我が家には小学6年生の娘と、2年生の息子がいます。小さいうちは親の目が届く場所で勉強を見てあげようという思いから、入学のタイミングで勉強机は買わず、主にダイニングテーブルで勉強をしてきました。しかし子供の成長は早く、あっという間に娘は6年生。
最近は自分の部屋で過ごす事が増え、ついに「勉強机を買って欲しい!」とお願いされました。
確かに6年生になって宿題の量も増えたり、弟がテレビを見ていると集中できないなど、リビング学習での弊害も出ていました。私としても家族共有の場所であるダイニングテーブルを2人分の勉強道具で占領されてしまうと、夕食を並べるタイミングと重なって邪魔だなぁ、と感じていました。
ただ、今から買う勉強机となると、長く使えるものを選びたいものです。

artek80Aテーブルは勉強机として使える?

artekはフィンランドを代表する家具ブランド。アルヴァ・アアルトによってデザインされた80Aテーブルは80年以上前に発売され、今も世界中で愛されています。
W120×D60cmと奥行も浅くデスクに最適。勉強道具を広げても十分な広さ。アップライトチェアを組み合わせれば成長に合わせて適切な高さに調整できます

10年後も使える?を考える

シンプルな作りのartek製品は、もし数年後に親元を離れる日が来ても、解体や組立が簡単にでき、引っ越し先にも持って行きやすいという大きなメリットがあります。
ライフスタイルが変わっても、別のartek製品、半円型の95テーブルと組み合わせれば、勉強机から複数人座れるダイニングテーブルへと生まれ変わります。
資源が少ない北欧での家具の選び方は「家具を一つの財産」として考え、良い物を長く大事に使い、次の世代へと繋いでいくという事が深く根付いています。

我が家では、まず子供部屋の片づけをしてスペースを作る所からのスタートですが、今後を見据え、長く人生に寄り添ってくれるような家具を選んでいきたいと思っています。
変わりゆくライフスタイルに対応してくれる家具として、お子様の勉強机をお探しの方、artek80Aテーブルを選択肢の一つに入れてもらえたら嬉しいです。FORMSにはナチュラルラッカー仕上げの80Aテーブル、ホワイトラミネートの半円型95テーブルの展示がございます。ぜひ店頭でご覧になってくださいね!

 

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